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土佐闘犬
土佐闘犬項目一覧
土佐闘犬の性格と運動
土佐闘犬には毎日長めの運動が必要です。1回60分の散歩を1日2回行いましょう。 他の犬と出会うと攻撃的になりやすいので注意が必要です。 土佐闘犬の毎日のブラッシングは欠かさず行いましょう。 皮膚病にかかりやすいのです。蒸しタオルで拭いてあげるなどのケアをおすすめします。 噛み癖もありますのです。しつけをしっかり行いましょう。 縄張り意識が強い土佐闘犬です、また、オスがメスをめぐり争うとき、異常なまでに攻撃的になります。しかし、本来はおとなしく、主人とその一家には従順。そんな普段のおとなしい性質が土佐闘犬愛好家にうけています。 寿命 - 10~12年ほど。この種の最高記録はメスで18歳。 土佐闘犬飼育上の注意 - 力が強いのです。女性が飼うのは難しい。犬の飼育初心者にも向かない。必ず首輪をつけ、しっかりとした躾とリードが必要。単にペットにしたいのならば、避妊・去勢手術をするとさらにおとなしくなります。
土佐闘犬の特徴
土佐犬は土佐闘犬といい、明治時代に入ってから、闘犬の盛んな四国、土佐藩でその地の地犬(四国犬)に、前田犬、オールド・イングリッシュ・マスティフ(Old English Mastiff)やブルドッグ(bulldog)、ブル・テリア(bull terrier)、グレート・デーン(grate dane)などを配し作られた品種です。 単に土佐犬(とさけん・とさいぬ)と言うこともあります。 江戸末期から明治初期、海外から持ち込まれたマスティフやブルドッグなどに四国土着の闘犬をかけ合せ、強い闘犬として作られました。 土佐闘犬の毛色は、レッド、フォーン。最近になって黒斑の入ったフォーンの個体も出てきた。 毛質はごく短く、硬い。 勇猛果敢で闘争心旺盛、攻撃性もありますが、主人には従順で優しい面もあります。 しかし、一度信頼を失ってしまうと、この犬の持つ本来の強い自己主張で手のつけられない犬になってしまいますので注意が必要です。

