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凧
凧項目一覧
凧はこんなところにも使われた
凧はテレビや小説とかにもでてきます。 テレビ漫画のルパン三世とかも確か凧に載って、とかありましたね。 1752年、ベンジャミン・フランクリンは、雷雨の中で凧を揚げ、雷が電気であることを証明した。これは感電の危険があるため行ってはならない。フランクリンが成功したのはまぐれといってもよく、それ以前や追試で何人かが試みて感電している。 鉄塔、電信柱のあるところの近くで凧を揚げると、凧が電線に引っかかる危険がある。万が一引っかかった場合には感電する危険性が非常に高いため、絶対に自分で取ってはならない。凧糸からでも感電する危険性がある。電力会社に連絡して取り除いてもらうこと。 かつて凧揚げが盛んに行われていた時代(1970年代)、冬休みの時期には、電力会社がスポンサーの夕方のニュース番組で、「凧揚げは電線のない広い場所で」「電線に引っかかったら電力会社にご連絡ください」という内容のコマーシャルが良く流されていたほどで、当時のトラブルの多さを伺わせる放送ではないでしょうか。 私も覚えがあります。 凧が電線に引っかかると電力会社の人が取りに来てくれた。。。とかごめんなさいね。。 凧を「タコ」と呼ぶの
凧の歴史
お正月に凧が大空に舞い上がっていると、なんだかワクワクしませんか。 こどものころ凧上げをしませんでしたか。 今では凧揚げができるところは少ないかもしれませんね。 凧(たこ)とは風の力を利用して空中に揚げる玩具です。日本では正月の遊びとして知られています。木や竹などの骨組みに紙、布、ビニールなどをはって作られます。 日本の伝統的な和凧は竹の骨組みに和紙を張った凧です。長方形の角凧の他、六角形の六角凧、奴(やっこ)が手を広げたような形をしている奴凧など、各地方独特の様々な和凧があります。凧に弓状の「うなり」をつけ、ブンブンと音を鳴らせながら揚げることもあります。 凧は中国が発祥地だと考えられています。中国の凧は昆虫、鳥、その他の獣、そして龍や鳳凰などの伝説上の生き物など、様々な形状を模しています。現代中国の凧で最上のものは竹の骨組みに絹を張り、その上に手描きの絵や文字などがあしらわれています。 凧は安定度を増すために、尻尾やしっぽと呼ばれる細長い紙(ビニールの場合もある)をつけることがあります。尻尾は、真ん中に1本つける場合と両端に2本つける場合があります。尻尾をつけると、くるくる回ったり

