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豆柴

柴犬の一般的な特徴は、短毛・立ち耳・巻き尾などにある。
毛色は赤(茶)・胡麻・黒、希に白などがあり、尾形も左巻き・右巻き・さし尾など、個体によって違う。
一般に雌より雄の方が体高・体長ともにやや大きい。


性格は血統で共通した特徴が少ないとよく言われるだけに、大きくなってどんな犬になるかは、子犬の時に主人にどんなことをしてもらったかで決まる。

いわゆる豆柴(まめしば)とは、柴犬本来の性質を保ちながらも、愛玩用として通常の柴犬よりも小型の系統のものを選んで交配し繁殖したもの。マンションなどの住人への売り込みを目的として作出し、あるいは育てられたものである。

豆柴と呼ばれる犬の中には、上述の繁殖手法による犬のほか、幼犬時の食餌制限により成長を抑制し小さく育てたもの、たまたま小柄に生まれた柴犬を豆柴と称して販売するもの、はては普通の柴犬の子犬を豆柴として売るものなどがある。その結果として、飼っているうちに豆柴とは言えないほど大きくなってしまうケースは多く、また純粋な柴犬と思われない外見上その他の特徴が表れるケースも少なくない。

柴犬の大きさがおおむね体高35から41cm程度であるのに対し、豆柴は29から34cm程度である。
体重は4、5kg程度。
性質、性格は柴犬とほぼ同じ。


ルーツ
縄文時代からすでにいたと考えられている日本原産の小型犬です。

1937年には天然記念物の指定を受けています。

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