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母子密着と育児障害
母子密着と育児障害
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講談社+α新書 著者:田中喜美子出版社:講談社サイズ:新書ページ数:221p発行年月:2004年05月この著者の新着メールを登録する【内容紹介】子供の心がわかる本手をかけすぎの育児常識が子どもの「生きる力」を奪う! ! 子どもたちはどこか病んでいる。 しかし、それを克服する素晴らしさをもっている。 河合隼雄20世紀の後半から21世紀初頭にいたるいまほど、日本の女性が子育てにのめりこみ、子どもに密着して暮らしている時代は、ない。 これまで日本人は、「貧しさ」と「母子分離」のなかで子どもをどう育てるべきかというノウハウは知っていた。 ところが「豊かさ」と「母子密着」のなかで子育てがどうあるべきかということについては、ほとんど何ひとつ知らないといってよい。 日本の子どもたちの問題はさまざまあるが、なかで最大のものは「やる気」の欠如であって、(中略)若者たちの「生きる力」の衰弱の直接の、そして最大の原因は、乳幼児期から子どもに密着し、子どもを生きがいとしている母親の子育てにある。 【目次】●第一子誕生後の夫婦関係●「スキンシップ礼賛(らいさん)」の罠●添い寝が子育てをつらくする●「叱らない育児」の末に……●「二人目は産む気になれません」●「無私の愛」という名の支配●「母親向き」の女性は3割足らず●「夫の支え」が最も大事な数年間●横行する「隠された暴力」●子どもにのしかかる「働かない母」【内容情報】(「BOOK」データベースより)手をかけすぎの育児常識が子どもの「生きる力」を奪う。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 母子密着のよろこび/第2章 気がつけばだっこ地獄/第3章 私物化される子どもたち/第4章 「生きる力」が衰えていく/第5章 よい母親、よい父親の条件/第6章 育児障害—子育てが苦痛になるとき/第7章 それでも「専業主婦」がいい! ?/第8章 育て直しは可能か【著者情報】(「BOOK」データベースより)田中喜美子(タナカキミコ)1959年、早稲田大学文学部フランス文学科卒。 1976年より主婦の投稿誌「わいふ」の編集に携わるかたわら、さまざまな出版活動、市民運動などで活躍。 1997年に「ニュー・マザリングシステム(NMS)研究会」を立ち上げ、子育て支援のための通信教育講座を開設。悩める母親たちにマンツーマンの指導を行っている。 グループわいふ代表取締役、「わいふ」編集長、女性の政治誌「ファム・ポリティク」編集長などをつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ライフスタイル> 妊娠・出産・子育て> 妊娠・出産・子育て |
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