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イラク戦争と自衛隊派遣
イラク戦争と自衛隊派遣
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著者:森本敏出版社:東洋経済新報社サイズ:単行本ページ数:317p発行年月:2004年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)日本にとって、イラク戦争は他人事ではない。 困難な環境下へ派遣された自衛隊が、政治的・法的制約を克服し、その任務を完遂してくれることを期待したい。 しかし、政治が抱える責任と義務は果てしなく大きく、まだ完了していない。 それが、日本国民が直面し認識すべき最大課題なのである。 本書は、イラク戦争を、政治、外交、軍事、経済、エネルギーといった広範な側面から鋭く洞察し、国際社会が抱える問題を分析するとともに、日本がいま何をすべきかを示唆するものである。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 イラク戦争の背景/第2章 米国のイラク戦争とイラク情勢/第3章 イラク戦争の作戦経過/第4章 イラクの戦後復興/第5章 危機に直面した国連/第6章 変貌する米国の同盟関係と日本/第7章 自衛隊のイラク派遣【著者情報】(「BOOK」データベースより)森本敏(モリモトサトシ)1965年防衛大学校卒業後、防衛庁入庁。 1979年外務省に入省し、在米日本大使館一等書記官、情報調査局安全保障政策室長などを歴任。 その後、野村総合研究所主任研究員などを経て、現在、拓殖大学国際開発学部教授。 専門は、安全保障、軍備管理、国際政治(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 政治 |
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