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ブルテリアの病気や運動

ブルテリアの被毛の手入れは比較的簡単です。固く絞ったタオルか適温の蒸しタオルで体の汚れを拭いてからブラッシングしてください。入浴も必要に応じての程度で十分です。 皮膚疾患、アレルギーに注意してください。 偏食の原因となる味の濃い食べ物(人の食べ物)の与え癖、過食にも注意が必要です。 とても活動的なブルテリアなので、毎日運動を欠かさないことが大切です。また身体的な運動だけでなく、知的な刺激も与える方がよいでしょう。 主に室内で過ごさせ、足場のよい、安全な地域で遊ばせるようにし、屋外に出すのは穏やかな気候の時のみとしましょう。主に室内犬として生活させますが、外に出られる通路を作っておくのもよい方法です。 毛並みの手入れにはそれほど手間をかける必要はありません。 ブルテリアは十分な運動が必要ですので、毎日引き運動を中心に60分の散歩を2回位が目安になります。 特に気をつけたい病気 聴覚障害(ホワイト種)、腎臓疾患 気をつけたい病気 心臓疾患、膝蓋骨脱臼 たまにみられる病気 水晶体脱臼 しておきたい検査 聴覚検査 (ホワイト種) 寿命 11~14歳

ブルテリアの特徴

ブル・テリアは、格好のよい外見と強固な性格の持ち主で、まさに格闘士のようです。がっしりと丈夫で筋肉たくましく、均整がとれた体型が特徴的です。 イングリッシュ・ブルドッグと絶滅したホワイト・イングリッシュ・テリアを交配させたものが祖先です。その後各種テリアなどと掛け合わせ現在の姿になりました。当初は闘犬として使われていましたが、1835年の闘犬廃止となって以降は性質改善が行われ、家庭犬として普及しました。 独特の頭部はインパクトがあり、その大きな口からも顎の力強さがうかがえます。軽快でなめらかな歩様で、被毛は短く硬く、美しい光沢があります。 ブルテリアは人懐こく、陽気で愛嬌がよく、飼い主には従順であるが、知らない人には攻撃的な面もある。忍耐力はありますが、かなり甘えん坊な所もあり、独占欲も強く、闘犬時代の闘争本能も残っており、怒らせたら闘志をむき出しにします。又、強靭な顎を持っており、一度噛むと離さないところもありますので注意が必要です。

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